カテゴリー: 商品レビュー

商品を使った体験レポートなど

  • 贈り物にも最適!本格写経セット

    贈り物にも最適!本格写経セット

    写経を始めたいと思っておられる方や、プレゼントにおすすめの写経セットをご紹介します。
    写経は様々な効果が得られると言われ、「気持ちがシャキッとする」「すがすがしい気分になれる」と写経を体験する方が増えており、
    特に女性を中心に人気が出てきています。
    ゆっくりと墨を磨ったり、集中する時間を持つことで毎日が充実します。

    写経の効果関連記事

    http://syoyu-e.com/article/column/syakyou_1

    水差しや筆置きまでそろっているので、届いた日から本格的に写経を始めることができます。
    全てを出してみるとこんな感じです。

    <セット内容>

    • 筆「写経筆」 1本
    • 墨「呉竹1.0丁」 1個
    • 硯3.5度 1面
    • 文鎮 2個
    • 水差し 1個
    • 写経のしおり 1冊
    • 写経お手本 1冊
    • 写経用紙 15枚

    セットに入っている写経のしおりには写経の功徳について、写経の書き方、般若心経の意味などが書かれています。初めて写経に取り組まれる方も安心して楽しく取り組むことができますね!
    お手本と、写経用紙が15枚入っています。最初はお手本を写して書くと始めやすいですよ。

    墨は学習、実用向け呉竹の「智印呉竹」で純黒の落ち着きのある墨色です。
    硯は「角上朱硯3.5度」羅文石ですみおりが良いのが特長。適度に硬度があって硯面がすりへりにくい硯です。

    入っている箱は、書いた作品を入れておくことができそうです。

  • 美文字は得することばかり。「今日から美文字!」便箋セット

    美文字は得することばかり。「今日から美文字!」便箋セット

    お手紙を美しい字で書けたら…
    と考えたことはありませんか?
    人気の「今日から美文字!」シリーズ商品なら時間をかけずにお手軽に実現できます。
    文字は人を表すように、美文字であると得することばかりです。
    今回紹介する便箋セットはさらにお手紙も書けるようになる商品です!

    お手紙は相手への気持ちもこもるので、字の練習する機会にはとても良いですよね。
    「今日から美文字!便箋セット」は3通りの方法で練習をすることができる、とても楽しいセットです。

     1.”時間をかけずに文字を改善!”美文字テキストと水書き練習用紙で練習

    コツをつかんで時間をかけずに文字を改善する方法を教えてくれる
    「美文字テキスト」を読みながら、水を使って何度も書ける、便利な美文字練習用ペン・専用用紙で練習してみましょう。
    インクを使わないので、机や手をよごさず気軽に始めることができます。

    2.”実際に美文字筆ペンで書いてみる”練習帳

    セットには文字の基本から、住所まで練習できる練習帳がついています。
    朝活や、夜寝る前のちょっとした時間に練習帳を広げて実際に書いてみましょう。

    3.”手紙を書こう!”手本付き便箋セット

    コツがつかめてきたら、手本付きの便箋セットで実際にお手紙を書いてみましょう。
    手紙でよく使うフレーズが書かれたお手本や、手紙の書き方をまとめた解説用紙がついているので安心して書き始めることができます。
    セットには伝統ある簀(す)の目のある越前和紙の便箋が15枚と長形4号の封筒に合う宛名書き台紙がついています。(※封筒はついていません)

    文字を練習したいと考えている方、練習したいな、というお友達へのプレゼントにもおすすめです。

  • 贈り物で喜ばれる”大人の小さな書道セット”

    贈り物で喜ばれる”大人の小さな書道セット”

    ちょっとお手紙を書くとき、写経に行くとき、そばにあると便利な小さな書道セットをご紹介します。
    大人の小さな書道セットは、贈り物として大好評でプレゼントにぴったりです。

    メーカーオリジナルの陶磁器硯がセットになっています。
    硯の丘の部分がざらざらしていて、しっかりと墨を磨ることができます。

    硯の両サイドには金色の七宝模様がはいっていて、とてもかわいいですね。

    七宝模様は円満・財産・子孫繁栄などの意味が込められた吉祥模様。

    プレゼントにしても、見た目がよく好印象です。

    手紙や葉書を書く時、熨斗袋・祝儀袋などの表書きを書くときにご使用ください。
    文庫本と比べてもコンパクトなサイズ。

    持ち運びにも便利なサイズなので、写経に行く時にもおすすめです。

    可愛い見た目は机の上に置いておいてもお洒落です。

    継筆は馬毛で持ち手はプラスチックでできています。
    こだわりの道具を使用されたい方は懐中筆やお好みの筆・墨を買い足すのも、おすすめです。

  • お気に入りが作れる。料紙のレターセット

    お気に入りが作れる。料紙のレターセット

    かな用の料紙を使ったレターセットを作ってみました。
    かな用の料紙は美しい模様が入ったものが多く、また落ち着いた雰囲気の物も多いです。
    気に入ったレターセットが見つからない場合には、ぜひお試しいただけたらと思います。

    ■用意するもの(定形長4封筒一枚、便箋3枚ができます)

    • かな用料紙 半懐紙版 2枚 折図案(下図の様に別紙に下書きして作ってください)
    • 簡単裏打ち用紙 1枚(ロール紙など透けない料紙には必要ありません。また料紙を二枚重ねにしてもOKです)
    • ■作り方

      半壊紙を半分に裁断します。
      出来た用紙4枚のうち、3枚を便箋に、1枚を封筒にします。
      (便箋用の1枚が薄い料紙なら簡単裏打ち用紙などで裏打ちしておきます。)
      折図案を書いた用紙と一緒に折り込み、折目をつけます。
      あとは封筒になるように糊付けしていくだけで出来上がりです。

      今回は書遊でも人気の料紙明日香を使用して作ってみました。
      5色5柄入っているので、一袋で5種類の便箋が作れます!
      書いてみましたが、ボールペン、筆ペン、小筆どれでもとても書きやすかったですよ。

       

      料紙 半懐紙版の一覧はこちら

  • 裏打ち方法と専用用紙のご紹介!

    裏打ち方法と専用用紙のご紹介!

     アイロンと霧吹きだけで簡単に裏打ちができる裏打ち専用用紙が入荷しました。 裏打ちは作品のしわやたるみを防いで補強してくれる効果があります。 上手く書けたけど、そのままになっている作品はありませんか? 上手く出来た作品は裏打ちしておけば、思い立ったときすぐに飾ることができます。 今回は裏打ち用紙の使い方をご紹介しますので、ぜひ一度お試しください。

    準備するもの

    • 裏打ち用紙(額装には厚口・軸装には薄口がおすすめです)
    • アイロン
    • 霧吹き
    • カッターナイフ
    • 霧吹き、アイロンする際の下敷き

    1.作品をのばします 作品を裏に返し、全体にムラが出来ないように霧吹きをします。 しわが生じない程度まで乾燥させます(10~15分)。
    2.裏打ち専用用紙を張り合わせます 作品は裏返したまま、アイロン台に移動させます。 作品と同サイズか少し大きめの裏打ち専用紙を準備し、光沢のある「裏面」を作品の裏面に重ねます。

    3.アイロンをかけます 中~高(約130度)に温めたテフロン加工のアイロンを使用します。 ズレたり空気が入ったりしないように、用紙の中心から右、中心から左へ均一にムラなく抑えます。 一度かけたら、カケむらを防ぐためもう一度かけましょう。 かけ終わったら、温度が下がるまで約5分ほどそのまま待ちます。

    4.仕上げ 余分な部分をカッターナイフで裁断します。 展示する場合は掛け軸や額などに入れれば出来上がり! ※霧吹きしたあと乾燥が足りないと破損、接着不良。乾燥させすぎるとしわの原因になるので注意してください。 ※接着後、曲がりや反りが生じた場合は本などで重しをしてください。3時間ほどで水分が一定になりきれいに仕上がります。

     

    表具用品の全商品一覧はこちら

  • 筆の糊固めの方法

    筆の糊固めの方法

    捌けた筆を専用糊で固める方法

    筆の手入れや保存方法については、大切な作業のひとつ。 使用後に筆の根元を洗わずに固めて使う方も様々ですが、プロが使う「専用糊」を使えば買ったときに近づけることが出来ます。

    専門家も使用する、筆固め専用糊が良い理由

    この専用糊の利点は筆を傷めないことです。樹脂系の墨液などで筆を固めて使うと傷んでしまいますが、この「専用糊」で固めれば毛を傷めず筆を長持ちさせることができます。 もう一点は筆の長期保存の際にしっかりと筆を守ってくれること。 大筆などを長期使わずに保存する際も虫食いや穂割れを防いでくれます。 それでは、早速使い方を紹介いたします。

    ■準備するもの
      • 専用糊
      • 水
      • 糊を混ぜる平らな板
      • へら
    • 筆櫛
    • 糸(糸は一方を壁や台に固定してください)

    ※糊固めを行う筆はしっかり洗って、墨を落としてください。

    1.糊をスプーン一杯程度、ガラス板など平らな所に出します。小筆で10本位できます。 糊状になるまで水を適量加えて混ぜます。 押しつけながら混ぜる必要があるので、平らなところで混ぜましょう。

    2.筆を回して毛を開き、糊を押し込むように筆全体に糊を行き渡らせます。 筆の中心部に糊がしっかり入っていることが大切です。

    3.余分な糊をへらなどでとり、櫛で毛を整え、浮き毛を抑えましょう。

    4.糸でさらに余分な糊を絞り出します。 穂首の根元に糸を下から上に一回巻きつけます。 右手で糸の端を軽く持ちます。糸を強く引っ張ると、筆がスムーズに回りません。 親指と人差し指で、筆を時計の反対方向に回しながら余分な糊を絞り出します。 (糸が自分の方に真っすぐになるように意識し、筆軸がなるべく糸と並行になるようにすると上手くできました。)

    5.筆を時計方向に回して、指先でねじれと曲がりを直します。 強くつまむと毛先が尖りません。 直射日光を避けて乾かします。大筆は4日、小筆は3日位かかります。

    糸で糊を絞り出す工程が少し難しいですが、コツをつかめばご自宅で簡単に筆をお手入れ出来るようになります。 ぜひご自宅でお試しください。