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      商品のご購入/拓本用品/拓本のマメ知識  

 

納期  約7日を目安とさせていただきます。商品が揃う場合、可能な限り早く出荷致します。
送料  一律 500円(税込み)です。北海道・沖縄・離島は、実費をご負担いただきます。


拓本のマメ知識

拓本とは、石碑に刻まれた文字や図柄を墨を用い、凸凹
を白黒で浮き上がらせて読みやすくするものです。
拓本は、採りたいものを痛めることなく、文字や図柄を読み
とれるように採ることができます。

上手に拓本を採る方法をご紹介いたします。

Let's Try !

       
 
  拓本の採り方をご紹介いたします。ぜひトライしてみてください。

  *準備物 @墨拓 Aタンポ(大/小各1個) B濡れタオル/乾いたタオル C画仙紙 Dセロテープ Eハケ

  @拓本を採る場合は、石碑によって無断では採ってはいけない
場合があります。
必ず事前に確認を取ってから採拓してください。

 
  屋外の石碑は碑面が泥やほこりなどで汚れている場合
  がありますので、ハケなどで軽く掃き落します。
 
※碑面と画仙紙の間に泥やほこりなどの汚れがある場合、
  碑面と画仙紙が密着せず、紙がすぐに剥がれてしまいます
  ので注意してください。
     
  A碑面の大きさに切った画仙紙を碑面にのせ、風で飛ばない
  ようにセロテープでとめます。

※用意していただく画仙紙の大きさは半切(34.5×136p)。
  この紙よりも石碑が大きい場合は、予め紙を継ぎ貼りします。
  画仙紙が碑面からはみ出してしまう時には、碑面の裏側へ
  巻き込むようにします。

     
  B濡れタオルで画仙紙が破れないように注意をしながらやわ
  らかく画仙紙全体を押さえつけるような感じで湿らせます。
  画仙紙が碑面に密着するまで行ってください。
 
※画仙紙と碑面がしっかりと密着しなければ、拓本を美しく採る
  ことができません。 
  濡れタオルの濡れ具合は、多すぎず少なすぎずです。

C乾いたタオルで、余分な水分を吸い取るとともに、碑面の
  凹凸へと紙を食い込ませます。
  この工程が不十分ですと拓本が不鮮明になってしまい、紙が
  白く残るはずの箇所に墨がついてしまうことになります。

     
  D画仙紙が半乾きになったところで、タンポに墨拓をつけて、
  画仙紙に墨をつけていきます。
  タンポには、たたくようにして墨をつけてください。
  墨の調子が分かりにくい時は、墨の表面を撫でるようにして
  タンポに墨をつけ、もう一つのタンポと軽くこすりあわせ、画
  仙紙の上の方から左右に横向けへ墨をつけます。
  タンポを小刻みに動かしながら、つけた墨に重ね合せるよう
  にして墨をつけてムラをなくしていきます。

  画仙紙が碑面より大きい時は、画仙紙全体に墨をつけます。
  画仙紙が碑面より小さい時は、画仙紙の周囲を約1p程度
  白く残しておくようにします。
  画仙紙の端まで墨をつけることによって、碑面にまで 墨が
  付着し、汚してしまわないように注意してください。

     
  Eまんべんなく画仙紙全体に墨をつけることができれば、ゆっ
  くりと碑面から画仙紙をはずし、新聞紙などにはさんで持ち
  帰ります。

※拓本を採る際は、極力採るべき部分だけを採るのではなく、
  用意した画仙紙面の全体を採ることが大切です。
  文字のところだけを採った拓本を見かけることもありますが、
  本来の目的とは異なります。


 
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