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      商品のご購入/筆/筆のマメ知識  


 

納期  約7日を目安とさせていただきます。商品が揃う場合、可能な限り早く出荷致します。
送料  一律 500円(税込み)です。北海道・沖縄・離島は、実費をご負担いただきます。


筆のマメ知識。

【 太 筆 】 筆の扱い方(おろし方と洗い方)

書のお手入れはとっても大切です。
お手入れ次第で良い筆もすぐにダメになってしまいます。

お手入れ方法ご案内いたしますのでしっかりチェックしてください。


       
 【 太 筆 】 筆の扱い方(おろし方と洗い方)  
 
【おろし方】
固め筆をおろす時は、ご使用される部分までをぬるま湯につけて穂先から指で丁寧にほぐし、のりを十分に取り除いてから
ご使用ください。

※濡らさない状態で無理に筆をおろすと毛が切れることもありますのでお止め下さい。

【洗い方】

左の写真をご覧ください。

筆の毛は、@の部分まで入っています。
この@の部分に入り込んだ墨を抜くことができれば、
毛が腐ったり、筆が割れたり毛が抜けたりということは
起こりにくくなります。

とはいうものの、@の部分を直接洗うことはできません
ので、Aの部分を重点的にもみほぐすような感じで洗っ
ていただき、@の部分の毛に含まれた墨をできる限り抜
く必要があります。



筆を洗われる際は、流水でも溜め水でもどちらでも良いかと思います。
ただ、温度はおよそ30〜40℃前後のお湯で洗うようにしてください。


※墨に含まれている「膠 (にかわ)」は、暑さに弱いという特徴があります。
  筆を洗われる際には、必ずぬるま湯で洗ってください。

左の写真のように@の部分を何度も何度も特に重点的に洗ってください。

Bの部分は特に注意をしていただかなくても自然に洗っていただくことができると思います。






洗っても洗っても墨が出てくるものですが、できるだけしつこめに洗ってください。

洗い終えた筆の毛を指で押さえつけるような感じで水分を絞り出してください。







穂先を綺麗に整えれば完了です。


洗い終えた筆をそのまま筆巻きにしまってはいけません。
筆吊りなどに吊り、@の部分が完全に乾燥するまで陰干ししてください。

筆が乾ききらない間に再度使用しますと、@の部分が常に湿った状態になってしまい、@の部分の毛が腐る原因となります。
毛が腐ることで、抜け毛や切れ毛が発生し、筆の穂先ごと抜けてしまったり、抜けたり切れた箇所から割れてしまうということがあります。

筆は休ませながらお使いいただく為にも、お気に入りの筆は2〜3本ご用意いただき、順にお使いいただくことが筆を長持ちさせるコツです。
筆は一本一本が手作りですからどうか大切にお使い下さい。

 
 
 

 
     
     
   

納期  約7日を目安とさせていただきます。商品が揃う場合、可能な限り早く出荷致します。
送料  一律735円(税込み)です。北海道・沖縄・離島は、実費をご負担いただきます。


筆のマメ知識。

【 細 筆 】 筆の扱い方(おろし方と洗い方)

書のお手入れはとっても大切です。
お手入れ次第で良い筆もすぐにダメになってしまいます。

お手入れ方法ご案内いたしますのでしっかりチェックしてください。


 
       
 【 細 筆 】 筆の扱い方(おろし方と洗い方)  
 
【おろし方】
細筆は、元々全て固め筆の状態で販売されています。
穂先の約1/3程度を指で丁寧にほぐしてからご使用ください。※洗う必要はありません。


【洗い方】




左の写真をご覧ください。

細筆の場合、墨をつけるのはAの部分だけです。(穂先から約1/3程度)
@の部分には墨をつけることはありません。

細筆は、太筆のように洗わずに手入れを行います。





では細筆を洗ってみましょう。

反故紙やティッシュペーパーなど、水分を良く吸い取る紙をご用意ください。

ご用意いただいた紙に水を数滴たらします。




墨がついているAの部分だけを、左の写真のようにたらした水の上で、筆を寝かせて拭き取る
ような感覚で、筆を回転させながら墨を拭き取っていきます。


※@とAの境目部分に墨が溜まりやすいので、@とAの境目は@の毛がほぐれないように
慎重に墨を拭き取ってください。

数回拭き取っていただくと墨が薄くなってきますので、墨が拭き取りにくくなった時点が完了です。

 


穂先を綺麗に整えれば完了です。
十分に自然乾燥をさせてから筆巻きなどに巻いて保管してください。

次回使用される際は、指先で穂先をほぐしてからご使用下さい。

細筆は、何度も何度も繰り返しお手入れをしている間に@の部分までさばけてしまうこと
があります。
その際はそのまま毛全体を洗ってしまい、他の用途でご利用いただくか、『筆固め糊』で
再度筆を固めてご利用ください。

 

【 ご注意 】
@ご使用後の筆にはキャップをしないで下さい。毛が腐敗します。
A筆を洗う際、洗剤などを使用しないで下さい。
B筆はできる限りやさしく洗って下さい。
C洗い終えた筆は、十分に乾燥してからご使用下さい。
 

 
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